18期生 井上です。
先日の58th KLBコンサートに お越しいただいた皆様、応援して下さってる皆様 、そしてサポート参加して演奏してくれたOBの皆様 本当にありがとうございました。
感謝いたします。
今回のコンサートは、ふるさとセンター大ホールとは全く違ってお客さんとの距離の近さが よりライブ感を増し、終始和気あいあいと凄くいい雰囲気だったと思いました。
終わった後で お客さんからも演者の皆さんからも「楽しかった‼︎ いいコンサートだった‼︎」って言葉が飛び交ってました。
演奏曲は、歌謡曲やアニメの主題歌 ディズニーの曲などが殆どで、マンボジャンボやコパカバーナなどのラテン色のある曲は少しだけでしたが、今までのKLB色は全く変わらない感じがしました。
もちろん沢山のOBさんが加わっているというのもありますが、むしろよりノリのいい雰囲気が音にも出ていて、現役達もそこに上手く乗っかってくれたのではないかと思うし、これからのKLBのステージを 現役もOBの皆さんもイメージできたのではないかと思います。
そして 顧問の大植先生は吹奏楽の指揮をされていた方なので、吹奏楽アレンジの2曲をお願いすることになり、練習の時からOBの皆さんにもかなり好評で、本番でも素晴らしい指揮を披露していただき、今までのKLBの良さを更に引き立てくれるいいエッセンスになっていく予感がしました。
やはり顧問の先生の存在は大きいので、いい先生が顧問になっていただけたことは嬉しい限りです。
全編通してMCをしていた今回のコンサートで引退する3年生の出口さんと榎本さんは、演奏で納得いかないところが沢山あったと言いつつも、入部してきた時から2人とも本当に明るい性格なのでコンサートを凄く楽しんでましたね。演奏中に何度もウルっときたって言ってました。
後輩が辞めていったりとか色んな出来事があり複雑な想いも沢山あったのだと思います。
片付けが終わってから、一年生の子達3人が書いたのかわからないけど、ホワイトボードに「KLBダイセイコー」って大きな字で書いてあって、その前で3人で楽しそうに笑いあいながら色んな絵を描いていたのが印象的でした。
結果的にサポート参加のOBが14人もドカドカと押しかけてきての演奏となり、我々OB達が楽しそうにしてるのは良いのですが、逆に圧を感じさせてしまう状況は普通に起きてくるので、現役にとってマイナスなことができるだけ起きないようにと我々は気を遣っていたりもしていたのですが・・・
彼女達にとってプラスの部分が沢山あったことと願いたいです🎵
とは言っても 彼女達は人数 楽器編成が揃わないので 今後のステージ予定は全く決まっていない状況です。練習していくモチベーション維持はかなり厳しい感じになっていくと思われます。
ネガティブな事は書きたくはないですが、大袈裟な話ではなく KLBは廃部と常に背中合わせの状態は続いています。
少ない人数でもいいから、またOBが集まって部室で現役達と曲を合わせる機会などを何度か設けたいと思っています。
これからは余裕がある若手のOBの皆さんにも、そんな合同の呼びかけなんかをやってくれたりしたら本当に有難いし、どんどん若手が担っていくべきだと思っています。今回の若手OBさんたちの集まりには勢いがあったし、これをキッカケにKLBサポートを積極的に動いていってくれることを願っています。
最後に、お忙しい中 細かな気配りをして下さったKLB顧問の大植先生、KLBの撮影をボランティアで10年以上も続けて下さってる細川さん 本当に有難うございました。
KLB応援隊の皆様、今後とも宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。


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